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2022/11/09 10:58

本土株:上海総合は0.2%高で反発、上海B株は0.01%高 無料記事

 9日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比4.82ポイント(0.16%)高の3069.31ポイントと反発している。
 人民元安の一服が好感される流れ。9日の朝方の外国為替市場では、対米ドルのオフショア人民元が元高に転じて推移している。なお、寄り付き直後に公表された10月の中国物価統計では、消費者物価指数(CPI)が前年同月比プラス2.1%となり、上昇率は市場予想(2.4%)以上に、前月実績(2.8%)から鈍化した。
 主要銘柄の値上がり率は、金地集団(600383/SH)が9.1%、保利地産(600048/SH)が5.3%、紫金鉱業集団(601899/SH)が3.9%、中国電力建設(601669/SH)が3.2%、中国建築(601668/SH)が1.8%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.02ポイント(0.01%)高の290.17ポイント、深センB株指数が0.17ポイント(0.01%)安の1114.55ポイントで推移している。


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