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2022/11/15 10:50

本土株:上海総合は0.1%高で反発、上海B株は0.02%安 無料記事

 15日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時40分現在、主要指標の上海総合指数が前日比2.52ポイント(0.08%)高の3085.92ポイントと反発している。
 不動産業界を巡る政策環境の改善が追い風。中国政府が先ごろ、新型コロナウイルス防疫対策の見直しを発表したことも改めて材料視されている。ただ、この後発表される中国の10月経済指標を見極めたいとのムードも強い。
 主要銘柄の値上がり率は、長白山(603099/SH)が9.9%、国金証券(600109/SH)が3.8%、中青旅(600138/SH)が3.5%、宜賓紙業(600793/SH)が3.0%、保利発展(600048/SH)が1.7%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.04ポイント(0.02%)安の288.70ポイント、深センB株指数が1.64ポイント(0.15%)安の1123.57ポイントで推移している。


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