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2022/03/24 10:58

本土株:上海総合は0.8%安で反落、深センB株は0.3%安 無料記事

 24日の本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比25.00ポイント(0.76%)安の3246.03ポイントと7日ぶりに反落している。
 インフレ高進の警戒感が再燃し、投資家の慎重スタンスが強まる流れ。ロシア産原油の供給がさらに細るとの見方が広がり、昨夜のWTI原油先物は5.2%高と大幅上昇した。製造や輸送のコスト上昇による景気下振れが不安視されている。また、指数は前日まで6連騰したとあって、売り圧力も意識された。
 主要銘柄の値下がり率は、薬明康徳(603259/SH)が2.8%、恒力石化 (600346/SH)が2.1%、隆基緑能科技(601012/SH)が1.6%、中国人寿保険(601628/SH)が1.2%、貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が1.1%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.29ポイント(0.10%)安の277.16ポイント、深センB株指数が3.21ポイント(0.31%)安の1045.76ポイントで推移している。


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