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2022/03/21 11:03

本土株:上海総合は0.01%安で小反落、上海B株は0.2%高 無料記事

 週明け21日の本土マーケットは、日本時間の午前10時37分現在、主要指標の上海総合指数が前営業日比0.40ポイント(0.01%)安の3250.67ポイントと4日ぶりに小反落している。
 様子見ムードが漂う流れ。先週は中国当局が市場安定化の方針を打ち出し買われていたが、具体的な政策を見極めたいとするスタンスが上値を重くしている。
 主要銘柄の値下がり率は、保利地産(600048/SH)が4.0%、招商銀行(600036/SH)が2.4%、中国太平洋保険(601601/SH)が2.0%、中信証券(600030/SH)が1.9%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が1.2%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.50ポイント(0.18%)高の276.58ポイント、深センB株指数が5.38ポイント(0.51%)高の1050.07ポイントで推移している。


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