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2022/03/15 11:02

本土株:上海総合は2.0%安で続落、深センB株は2.4%安 無料記事

 15日の本土マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数が前日比64.14ポイント(1.99%)安の3159.39ポイントと大幅続落している。
 国内景気の先行き不安が強まる流れ。感染が全国的に広がる中国本土では、代表的なハイテク企業が本社を構える深セン市など、複数の大都市が事実上のロックダウンに踏み切っている。感染者数に上げ止まりの兆しはなく、行動抑制の広がりが懸念された。
 主要銘柄の値下がり率は、中国石油天然気(601857/SH)が3.9%、貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が3.7%、中国神華能源(601088/SH)が3.7%、招商銀行(600036/SH)が3.7%、中国平安保険(601318/SH)が2.8%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.72ポイント(0.63%)安の271.68ポイント、深センB株指数が25.15ポイント(2.38%)安の1030.10ポイントで推移している。


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