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2022/11/11 10:55

本土株:上海総合は2.0%高で反発、深センB株は1.6%高 無料記事

 11日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比59.20ポイント(1.95%)高の3095.33ポイントと4日ぶりに反発している。
 外部環境の改善が相場を押し上げる流れ。米インフレ指標の下振れを受け、米金融当局は利上げペースを減速するとの見方が広がった。米10年債利回りは急低下し、外国為替市場では対米ドルのオフショア人民元が元高方向に舵を切って推移している。
 主要銘柄の値上がり率は、保利地産(600048/SH)が4.8%、貴州茅台酒(600519/SH)が4.3%、仏山市海天調味食品(603288/SH)が4.0%、中国人寿保険(601628/SH)が3.7%、招商銀行(600036/SH)が3.4%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が4.46ポイント(1.54%)高の293.99ポイント、深センB株指数が17.45ポイント(1.56%)高の1133.05ポイントで推移している。


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