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2022/09/27 10:57

本土株:上海総合は0.4%高で反発、上海B株は1.4%高 無料記事

 27日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比13.40ポイント(0.44%)高の3064.62ポイントと5日ぶりに反発している。
 自律反発狙いの買いが先行する流れ。上海総合指数は前日まで急ピッチに下落し、足もとでは今年5月以来の安値水準に達していた。中国の経済活動正常化や、景気テコ入れ策に対する期待感も根強い。国家発展改革委員会・高技術司の張志華・司長は26日の記者会見で、「新インフラ」建設への支援を強化するとともに、社会資本による投資を積極的に呼び込む方針を明らかにした。そのほか、新エネルギー自動車(NEV)購入の減税措置も延長すると正式に発表されている。
 主要銘柄の値上がり率は、江蘇亨通光電(600487/SH)が6.7%、国電南瑞科技(600406/SH)が1.6%、中国東方航空(600115/SH)が1.4%、長城汽車(601633/SH)が1.3%、福莱特玻璃集団(601865/SH)が1.2%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が3.88ポイント(1.40%)高の279.91ポイント、深センB株指数が4.06ポイント(0.36%)高の1137.80ポイントで推移している。


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