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2022/03/08 11:03

本土株:上海総合は0.1%高で5日ぶり反発、上海B株は0.3%高 無料記事

 8日の本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比2.60ポイント(0.08%)高の3375.46ポイントと5日ぶりに反発している。
 自律反発狙いの買いが相場を支える流れ。外部環境の不透明感を嫌気した売りが先行したものの、指数はこのところ急ピッチに下落し、足もとでは1月下旬以来の安値水準に落ち込んでいたこともあり、徐々に買いが優勢となった。原油相場が上昇一服したことも、過度なインフレ懸念を和らげさせている。
 主要銘柄の値上がり率は、貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が3.8%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が3.3%、薬明康徳(603259/SH)が3.1%、中国冶金科工(601618/SH)が3.0%、上海韋爾半導体(WILLSEMI:603501/SH)が2.2%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.90ポイント(0.32%)高の278.64ポイント、深センB株指数が1.09ポイント(0.10%)高の1116.33ポイントで推移している。


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