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2022/08/01 10:39

続落、ハンセンは153ポイント安 無料記事

ハンセン指数          20003.78 -152.73 -0.76%
中国本土株指数(旧H株指数) 6840.04 -45.44 -0.66%
レッドチップ指数        3693.40 -0.77 -0.02%

 週明け1日の香港マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標のハンセン指数が4日続落している。中国景況感の悪化が嫌気される流れ。週末に公表された7月の中国製造業PMI(国家統計局などが集計)は49.0となり、市場予想(50.3)に反し、前月(50.2)から低下した。景況判断の境目となる50を再び割り込んでいる。
 個別では、Eコマース中国最大手の阿里巴巴集団HD(アリババ・グループ・ホールディング:BABA/NYSE、9988/HK)が4.7%安。米上場廃止リスクの高まりを不安視。米証券取引委員会(SEC)は7月29日、「外国企業説明責任法(HFCAA)」に抵触する上場企業の暫定リストに、阿里巴巴集団など4社を追加した。
 ほか主要銘柄の値下がり率は、碧桂園服務HD(カントリー・ガーデン・サービシズ・ホールディングス:6098/HK)が5.4%、聯想集団(レノボ・グループ:992/HK)が4.1%、阿里健康信息技術(アリババ・ヘルス・インフォメーション・テクノロジー:241/HK)が3.6%、恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ:101/HK)が2.7%など。


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