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2022/12/02 10:55

本土株:上海総合は0.03%安で小反落、上海B株は0.05%安 無料記事

 2日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数が前日比0.83ポイント(0.03%)安の3164.64ポイントと4日ぶりに小反落している。
 売り圧力が意識される流れ。上海総合指数はこのところ急ピッチに上昇し、足もとでは約2カ月半ぶりの高値水準を切り上げていた。もっとも、下値を叩くような売りはみられない。中国のリオープン(経済再開)に対する期待が相場を下支えしている。
 主要銘柄の値下がり率は、金地集団(600383/SH)が4.4%、保利地産(600048/SH)が2.5%、中国交通建設(601800/SH)が1.2%、長城汽車(601633/SH)が1.1%、陝西煤業(601225/SH)が1.1%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.16ポイント(0.05%)安の290.99ポイント、深センB株指数が1.20ポイント(0.10%)高の1147.80ポイントで推移している。


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