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2024/11/19 10:58

本土株:上海総合は0.1%高で反発、上海B株は0.2%高 無料記事

 19日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比3.59ポイント(0.11%)高の3327.44ポイントと4日ぶりに反発している。
 中国の追加経済対策の期待感が相場を支える流れ。中国政府系メディアが18日報じたところによれば、財政部は主要インフラプロジェクトの資金需要に対応するため、来年に予定する地方政府の特別債発行枠を一部前倒しで割り当てる。また、複数のブローカーは先ごろ、中国金融当局は11月か12月に預金準備率を再度引き下げるとの見通しを示した。
 主要銘柄の値上がり率は、紫金鉱業集団(601899/SH)が2.9%、富士康工業互聯網(601138/SH)が1.6%、洛陽モリブデン(603993/SH)が1.6%、通威(600438/SH)が1.6%、上海韋爾半導体(603501/SH)が1.3%など。
 外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.61ポイント(0.22%)高の275.51ポイント、深センB株指数が2.30ポイント(0.18%)高の1257.80ポイントで推移している。


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