2026/01/14 11:04 NEW!!
本土株:上海総合は0.3%高で反発、上海B株は0.1%高 
14日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時36分現在、主要指標の上海総合指数が前日比10.64ポイント(0.26%)高の4149.40ポイントと反発している。
資源株の上昇が相場を支える流れ。14日の上海期貨交易所(上海商品先物取引所)で主要な非鉄金属の先物が上昇したほか、昨夜のNY市場では金先物価格が反発している。中東地域で地政学リスクが浮上する中、金属市況の先高観も強まった。また、中国当局の産業支援に向けた動きもプラス。工業情報化部が13日、製造業の「内巻」(過当競争)是正に向け、12の重点産業の代表者と意見交換した。
ただ、上値は限定的。米中の通商対立に対する警戒感が再燃しているほか、12月の中国貿易統計がきょう公表されることも気がかり材料だ。
主要銘柄の値上がり率は、江西銅業(600362/SH)が5.1%、中国北方稀土(600111/SH)が2.9%、中国アルミ(601600/SH)が2.8%、洛陽モリブデン(603993/SH)が2.4%、紫金鉱業集団(601899/SH)が1.8%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.27ポイント(0.10%)高の258.04ポイント、深センB株指数が2.54ポイント(0.20%)安の1268.62ポイントで推移している。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
資源株の上昇が相場を支える流れ。14日の上海期貨交易所(上海商品先物取引所)で主要な非鉄金属の先物が上昇したほか、昨夜のNY市場では金先物価格が反発している。中東地域で地政学リスクが浮上する中、金属市況の先高観も強まった。また、中国当局の産業支援に向けた動きもプラス。工業情報化部が13日、製造業の「内巻」(過当競争)是正に向け、12の重点産業の代表者と意見交換した。
ただ、上値は限定的。米中の通商対立に対する警戒感が再燃しているほか、12月の中国貿易統計がきょう公表されることも気がかり材料だ。
主要銘柄の値上がり率は、江西銅業(600362/SH)が5.1%、中国北方稀土(600111/SH)が2.9%、中国アルミ(601600/SH)が2.8%、洛陽モリブデン(603993/SH)が2.4%、紫金鉱業集団(601899/SH)が1.8%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.27ポイント(0.10%)高の258.04ポイント、深センB株指数が2.54ポイント(0.20%)安の1268.62ポイントで推移している。
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