2026/01/13 10:58
本土株:上海総合は0.4%安で3日ぶり反落、上海B株も0.4%安 
13日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比17.96ポイント(0.43%)安の4147.33ポイントと3日ぶりに反落している。
利益確定売りが優勢となる流れ。上海総合指数はこのところの連騰で、およそ10年半ぶりの高値水準に達していた。もっとも、下値は限定的。中国の政策に対する期待感や、資金流入の期待などが引き続き相場を支えている。
主要銘柄の値下がり率は、中国核工業建設(601611/SH)が9.3%、三安光電(600703/SH)が6.9%、中国北方稀土(600111/SH)が1.6%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が1.5%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.03ポイント(0.40%)安の257.41ポイント、深センB株指数が3.95ポイント(0.31%)安の1277.83ポイントで推移している。
内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。
利益確定売りが優勢となる流れ。上海総合指数はこのところの連騰で、およそ10年半ぶりの高値水準に達していた。もっとも、下値は限定的。中国の政策に対する期待感や、資金流入の期待などが引き続き相場を支えている。
主要銘柄の値下がり率は、中国核工業建設(601611/SH)が9.3%、三安光電(600703/SH)が6.9%、中国北方稀土(600111/SH)が1.6%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が1.5%など。
外貨建てB株相場は、上海B株指数が1.03ポイント(0.40%)安の257.41ポイント、深センB株指数が3.95ポイント(0.31%)安の1277.83ポイントで推移している。
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