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2020/09/07 10:59

本土株:上海総合は0.1%高で4日ぶり反発、上海B株は0.6%高 無料記事

 週明け7日の本土マーケットは値上がり。日本時間の午前10時39分現在、主要指標の上海総合指数は前営業日比3.23ポイント(0.10%)高の3358.60ポイントと4日ぶりに反発している。外貨建てB株相場もしっかり。上海B株指数が1.42ポイント(0.56%)高の255.16ポイント、深センB株指数が2.58ポイント(0.27%)高の944.71ポイントで推移している。
 市場活性化の期待が強まる流れ。中国証券監督管理委員会の副主席は6日、北京で開かれた金融フォーラムで、「本土・香港間の株式相互取引については、投資対象や範囲を拡大する方針」と述べた。米中対立の警戒感がくすぶるなか、指数は安くスタートしたものの、ほどなくプラスに転じている。
 主要銘柄の値上がり率は、中遠海運HD(601919/SH)が6.1%、三安光電(600703/SH)が5.0%、紫金鉱業集団(601899/SH)が4.6%、聞泰科技(WINGTECH:600745/SH)が3.4%、内蒙古伊利実業(600887/SH)が1.7%、中国神華能源(601088/SH)が1.3%など。


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