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2020/12/23 10:55

本土株:上海総合は0.2%高で反発、深センB株は0.6%高 無料記事

 23日の本土マーケットは値上がり。日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数は前日比7.25ポイント(0.22%)高の3364.03ポイントと反発している。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.20ポイント(0.08%)安の238.23ポイント、深センB株指数が6.87ポイント(0.64%)高の1084.10ポイントで推移している。
 経済支援策を期待した買いが先行。中国発の新規材料に乏しい中、来年から始まる中国の第14次5カ年計画(2021〜25年)を見据え、政策の恩恵を受けやすい銘柄群が物色されている。
 主要銘柄の値上がり率は、隆基緑能科技(601012/SH)が3.5%、中国旅遊集団中免(601888/SH)が2.6%、長城汽車(601633/SH)が2.3%、内蒙古伊利実業(600887/SH)が1.5%、仏山市海天調味食品(603288/SH)が1.1%など。


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