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2020/10/14 10:43

まちまち、ハンセンは33ポイント安 無料記事

ハンセン指数      24616.92  -32.76 -0.13%
中国本土株指数(旧H株指数) 9885.27 +6.53 +0.07%
レッドチップ指数 3717.29 -8.32 -0.22%

 休場明け14日の香港マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標のハンセン指数が反落している。米景気懸念が重し。米追加経済政策を巡っては、与野党で歩み寄る気配がない。経済対策の遅れで、景気回復も遠のくと危惧される状況だ。また、新型コロナウイルス感染症の治療薬やワクチンで、臨床試験(治験が)の一時中断が相次いだことも不安材料となっている。
 もっとも、大きく売り込む動きはみられない。地方振興や産業支援など、中国の政策に対する期待感が支えとなっている。
 主要銘柄の値下がり率は、HSBC(5/HK)が3.5%、中国石油化工(サイノペック:386/HK)が3.4%、碧桂園HD(カントリー・ガーデン・ホールディングス:2007/HK)が3.3%、創科実業(テクトロニック・インダストリーズ:669/HK)が2.9%、中国生物製薬(サイノ・バイオファーマシューティカル:1177/HK)が2.2%など。


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