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2021/06/02 11:01

本土株:上海総合は0.2%安で反落、深センB株は0.2%高 無料記事

 2日の本土マーケットは、日本時間の午前10時40分現在、主要指標の上海総合指数が前日比7.35ポイント(0.20%)安の3617.36ポイントと3日ぶりに反落している。
 売り圧力が意識される流れ。上海総合指数は先月後半から上げ足を速め、足もとでは今年2月下旬以来の高値水準を回復していた。また、中国当局が不動産引き締めの動きを強めていることも投資家心理の重しとなっている。
 主要銘柄の値下がり率は、上海電気集団(601727/SH)が2.7%、豫園商城(600655/SH)が2.5%、四川藍光発展(600466/SH)が2.0%、上海復星医薬集団(600196/SH)が1.4%、哈爾浜高科技(600095/SH)が1.3%、江蘇恒瑞医薬(600276/SH)が1.3%など。
 一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.99ポイント(0.39%)高の252.86ポイント、深センB株指数が1.84ポイント(0.16%)高の1162.02ポイントで推移している。


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