/ 詳細
検索 (期間指定)
期間
亜州リサーチFacebook公式ページ 亜州リサーチYoutube公式チャンネル

2020/02/12 10:54

本土株:上海総合は0.1%安と7日ぶり反落、深センB株も0.1%安 無料記事

 12日の本土マーケットは小幅に値下がり。日本時間の午前10時33分現在、主要指標の上海総合指数は前日比1.87ポイント(0.06%)安の2899.81ポイントと7日ぶりに反落している。一方、外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.02ポイント(0.01%)高の235.75ポイント、深センB株指数が1.28ポイント(0.14%)安の927.45ポイントで推移している。
 売り圧力が意識される流れ。上海総合指数は春節(旧正月)連休明けの3日に急落して以降、前日まで一本調子に上昇している。11日は終値で心理的節目の2900ポイント台を回復し(2901.67ポイント)、連休前の株価(2976.53ポイント)に接近した。もっとも、大きく売り込む動きはみられない。新型肺炎の拡大ペースが鈍化したと伝わるなかで、投資家のセンチメントは改善している。
 主要銘柄の値下がり率は、鄭州宇通客車(600066/SH)が1.5%、中国国際航空(601111/SH)が1.3%、安徽海螺セメント(600585/SH)が1.2%、聞泰科技(WINGTECH:600745/SH)が1.0%、富士康工業互聯網(601138/SH)が1.0%など。


内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。

関連ニュース同じカテゴリーのニュース