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2025/02/11 10:56

本土株:上海総合は0.2%安で4日ぶり反落、深センB株は0.1%安 無料記事

 11日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時34分現在、主要指標の上海総合指数が前日比7.57ポイント(0.23%)安の3314.60ポイントと4日ぶりに反落している。
 売り圧力が意識される流れ。上海総合指数はこのところ急ピッチに上昇し、足元では約1カ月半ぶりの高値を連日で切り上げていた。また、米中が関税応酬が経済の下押し圧力になるとの不安もくすぶっている。もっとも、下値を叩くような売りはみられない。人工知能(AI)技術の進化が国内産業を発展させるとの見方が引き続き支えとなっている。
 主要銘柄の値下がり率は、上海電気集団(601727/SH)が2.4%、曙光信息産業(603019/SH)が2.2%、四川長虹(600839/SH)が1.9%、国泰君安証券(601211/SH)が1.8%、賽力斯集団(601127/SH)が1.6%など。
 外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.18ポイント(0.07%)安の266.99ポイント、深センB株指数が1.23ポイント(0.10%)安の1208.36ポイントで推移している。


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