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2021/07/15 10:40

反発、ハンセンは81ポイント高 無料記事

ハンセン指数          27868.24  +80.78 +0.29%
中国本土株指数(旧H株指数) 10094.71 +29.64 +0.29%
レッドチップ指数        3784.41  -4.98 -0.13%

 15日の香港マーケットは、日本時間の午前10時33分現在、主要指標のハンセン指数が反発している。米金融緩和の長期化観測が支え。パウエル米連邦準備理事会(FRB)は14日に下院で議会証言し、インフレ高進は一時的なものだとの認識を繰り返した上で、雇用情勢の回復には時間がかかると強調している。市場では、現行の緩和的な金融政策が当分続くと受け止められた。ただ、全体として上値は重い。中国国内では本日の取引時間中(日本時間午前11時ごろ)に、4〜6月期のGDP成長率、6月の各種経済統計(小売売上高や鉱工業生産など)が報告される。内容を見極めたいとするスタンスが強まった。
 主要銘柄の値上がり率は、騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が2.2%、申洲国際集団HD(シェンヂョウ・インターナショナル・グループ・ホールディングス:2313/HK)が2.0%、石薬集団(CSPCファーマシューティカル・グループ:1093/HK)が1.8%、阿里巴巴集団HD(アリババ・グループ・ホールディング:9988/HK)が1.4%、美団(メイトゥアン:3690/HK)が1.2%など。


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