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2025/04/01 10:56

本土株:上海総合は0.2%高で反発、深センB株も0.2%高 無料記事

 1日の中国本土マーケットは、日本時間の午前10時35分現在、主要指標の上海総合指数が前日比7.13ポイント(0.21%)高の3342.88ポイントと3日ぶりに反発している。
 自律反発狙いの買いが先行する流れ。上海総合指数はこのところ下落基調を強め、前日は約4週ぶりの安値を付けていた。ただ、上値は重い。トランプ米大統領は4月2日、貿易相手国に同水準の関税を課す相互関税の内容について発表する予定だ。内容を見極めたいとするスタンスが積極的な買いを手控えさせている。
 主要銘柄の値上がり率は、東方電気(600875/SH)が4.3%、宇通客車(600066/SH)が3.8%、東鵬飲料(605499/SH)が1.6%、山東黄金(600547/SH)が1.6%など。
 外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.22ポイント(0.08%)安の272.52ポイント、深センB株指数が2.23ポイント(0.18%)高の1221.74ポイントで推移している。


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